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【浮世絵オリジナル】

   ・風景画
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≪歌川 広重 画≫
名所江戸百景 「箕輪金杉三河島」

≪HIROSHIGE≫ 100 Famous Places of Edo : Minowa, Kanasugi and Mikawashima
\63,000- (税込)
摺 良、 保存 良、 裏打あり
impression:very good, condition:very good

歌川 広重 1797〜1858(寛政9〜安政5)
江戸八代洲河岸の定火消同心、安藤源右衛門の子として生れる。幼名を徳太郎、後年には重右衛門さらに徳兵衛と改名した。歌川豊広に師事し、文政元年(1818)には作品を発表している。天保4年(1833)から発表しはじめた保永堂版「東海道五拾三次」により一躍、風景画家としての地位を確立した。

≪名所江戸百景 安政3〜5年(1856−58)≫

広重晩年の代表シリーズで、梅素亭玄魚の意匠による目録が1枚添えられて全120枚で完結しています。江戸の風俗や年中行事が、春夏秋冬の様々な風景として大判縦型に描かれています。シリーズ代表作品でもある「大橋あたけの夕立」「亀戸梅屋敷」はゴッホの模写でも有名です。

≪箕輪金杉三河島≫

「蓑輪」は現在の三ノ輪を指す。荒川が氾濫するためこの付近は湿地帯であった。将軍家の放鷹の場として利用したが、鶴が舞降りるため幕府は一帯を餌付けの保護区に指定、見張りや番犬等を置く事となった。歴代の将軍が鶴見に訪れた場所だ。

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