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【新 版 画】

   ・川瀬 巴水
   ・小原 祥邨
   ・井出 岳水

[01]/[02]/[03]/[04]/【05】/【06】/【07】/【08】/【09】/【10


各図柄1点につき  版画 Print ¥25,920(税込) / 額縁  Frame ¥9,720
            版画イメージサイズ 約36×24cm / 額縁サイズ 約52×39cm

H-61 修善寺の雨
Rain at Shuzenji Spa
date-1933

  申し訳ございませんが、現在品切れです。

修善寺の雨 昭和8年(1933)作
「修善寺のまち情趣。雨の中にシルエット風に大きな旅館をうつしたのが思いつきであろう。昭和8年5月18日写、同9月16日作。」

H-62 根津権現の雪
Nezu Shrine in Snow
date-1933

  申し訳ございませんが、現在品切れです。

根津権現の雪 昭和8年(1933)作
日本武尊が創建したと伝えられる神社で、将軍徳川家宣が今の場所に新しく社殿を造営した。諸侯を動員した工事だったので天下普請と言われた。社殿の他に、楼門、唐門、透塀などが国の重要文化財に指定されている。緑の多い境内はツツジの名所で、画面に描かれている楼門の左手の斜面に植えられているツツジが満開になる春には、多くの人で賑わう。

H-63 池上本門寺
Honmonji Temple in Snow

date-1931

池上本門寺 昭和6年(1931)1月作
「巴水は雪景では殆んど失敗作がない。その点では広重と同様である。この本門寺への参道、霊山橋あたり、景趣をそえるあの一本松を中心に遠く雪ぞらにうすれる山をうつした図取りで、構図は写生そのままの感じ、通う人の足あとに消えた雪みちの起伏する表現が、この図の生命であろう。」

H-64 浦安之残雪
Lingering Snow in Urayasu

date-1932

  申し訳ございませんが、現在品切れです。

浦安之残雪 昭和7年(1932)3月作
「浦の淋しい漁家、構図は優れている。対岸の家並みの遠見もきいている。残雪の景趣として中々よいのだが(中略)雪明りのくらさからみて、どんよりと曇った空と見えるが、一面の紫が何となし無性格の鈍重さで覆っている。彫は二代目当主の規氏。」

H-65 厳島之雪
Snow at Itsukushima

date-1932

 申し訳ございませんが、
       現在品切れです。

厳島之雪 昭和7年(1932)12月作
「美しい絵というにつきるかも知れない。それは色感からくる軽淡な印象であろう。」

H-66 奈良春日神社
Kasuga Shrine, Nara 

date-1933

  申し訳ございませんが、現在品切れです。

奈良春日神社 昭和8年(1933)4月作
「何かしら扁平に見えるのが、此の図の損なところである。楼門と翼廊の関係から来るのであろう。名所絵という過去的な感じがちらついている。創造と伝統との二律背反になやむ巴水の姿でもあろうか。しかし外国にも大いに好まれ、良く売れた絵である。」

H-67 赤目千手の滝
Senju Waterfall, Akame

date-1951

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赤目千手の滝 昭和26年(1951)作
「滝水のかげを写した滝壷に赤々と写した紅葉の射影がないのは何となく不自然に思える。版画ではむずかしい滝水の躍動落下の動態がよく現わされている。岸壁も力強い。岩皺とさびた岩肌の色が効果を収めている。」

H-68 三津浜の朝
Morning at Mitohama

date-1953

  申し訳ございませんが、現在品切れです。

三津浜の朝 昭和28年(1953)12月作
「うねりのない鏡のような内海。峰霊富士を正面に眺める風光明媚な西伊豆・三津海岸。一歩間違うと絵葉書的な名所絵となる場所であるが、巴水は好んでこの場所を描いている。得意の雪景、雨景や夜景ではなく、朝の清々しい光景をあえて選び、正攻法での表現が好ましい。 」

H-69 仙台山之寺
Yamano Tera, Sendai

date-1933

  申し訳ございませんが、現在品切れです。

仙台山之寺 昭和8年(1933)3月作
「日本風景集東日本篇」という24図シリーズの1点
「山之寺も巴水には馴染の主題である。同じ場所を再三くりかえして画くというのは芸のない話であるが、同じ場所でも春秋に朝夕にその趣は違うし、構図もいろいろに変えられる。 これも画家にとっては興趣をさそうことであろう。(省略)雨の彫り摺りに注意を要する。 初めカラ摺りで紙に雨を抜いて後、順次色を摺り込んで行き、丁度全色版に雨を白ヌキにしたと同様の効果を出している。」

H-70 天草本領
Amakusa Honryo

date-1937

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天草本領 昭和12年(1937)8月作
城あとをたがやした畑。わらぶきの屋根を交えた浦里の家を近景にして、雲か山か、呉越の遠い島かげを写したものである。大正11年作の日本風景選集と同趣の絵の再作である。摺り色にくすみを持たせての新趣向となっている。暑い夏の夕方、農作業帰りの母娘が見上げる空は赤く暮れてゆく。

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